Slow Coachは一枚一枚丁寧に焼き上げた備前焼のクラッシック&モダンなタイルを岡山で制作し販売しております。

 
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■ 陶磁器とは?

 



陶磁器は粘土などを材料として窯で焼成したもので、コンクリートなどと同様、窯業製品の一種です。 
陶磁器の最も古い製品は、縄文式などでお馴染みの 土器である。

日本では、世界で最も古い時代に当たる1万2000年前の土器が出土している事からも古代からの使用を
裏付けています。

土器は全世界で製造されていたが、やがて、やきしめの温度(焼成温度)を 高めたり、ガラス状の、うわ薬(釉薬)の技術などが開発され、硬く吸水性の少ない陶器やせっ器(陶器より硬い)が作られるようになりました。

さらに、中国では6世紀頃から、より硬質でほとんど吸水しない磁器が開発され、現在に至っています。 

よく、セラミックスという言葉が陶磁器製品を示すのに使われるが、これは、セメント系製品やガラス製品 など他の窯業製品を含む事もある。特にファインセラミックスと言う時は、様々な人工材料をもとに開発された機能性の高い窯業製品の事をさし、宇宙船の外 壁タイルなどにも用いられている。



焼成温度と吸水率

タイルは、焼成温度の違いで名称が変わります。


(焼成温度の低い順)

【土器】
  
焼成温度 約800℃     吸水率大きい     テラコッタ他

【陶器】

焼成温度 1000℃以上   吸水率22%以下  外装床には不適 内装タイルに使用される。

【せっ器】

焼成温度 約1200℃    吸水率5%以下   磁器ほどの硬さはないが、外装、床にも使用できる。

【磁器】

焼成温度 1250℃以上  吸水率1%以下   硬く透明性がある。吸水すると困る外装タイルや床タイルに適する。





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